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ベア男のトレードマスタースクールのポイント

  • 4時間を超える動画を使って学習
  • 同じFXトレーダーのぷーさん(熊木章人)とのつながりはないと思われる
  • トレード手法を身につけても稼げないのは環境認識が不適切なのが原因
  • 4種類の時間軸で現状の環境認識を行った上でトレードシナリオを作成
  • スキャルピングから中長期スイングトレードまで幅広く対応
  • 「環境認識シート」を使ってルーティン化することでマスターしやすい

ベア男のトレードマスタースクール検証

ベア男のトレードマスタースクールは、FXだけでなく株式や先物などの取引を行って
いるという、専業トレーダーの「ベア男」こと熊木駿男さんが取り組んでいるトレード
手法をマニュアル化したものです。

調べた範囲では、同じ熊木姓である「ぷーさん」こと熊木章人さんとのつながりは見つ
からなかったことから、偶然の一致といえるようです。

熊木さんはトレード手法(熊木さんは「執行足ロジック」と呼んでいます)をマスター
しただけでは稼ぎ続けることは不可能
だと指摘しています。

もしかしたら「メンタル」や「資金管理」という言葉が思い浮かんだかもしれません。

確かにトレードメンタルや資金管理も重要なポイントであることは間違いありませんが
その前段階として「環境認識」というキーワードを熊木さんがあげています。

環境認識というのは、現在の状況がトレンド、レンジ、揉み合いなど、どういう状態で
あるのかを正しく把握することですが、最近ではインジケータなどでも表示するものが
増えているとしても、適切に表示されているのが疑問に感じることもあると思います。

ライントレードやプライスアクションに取り組むにあたっては環境認識は欠かせません
ので、ダウ理論をはじめとして、フィボナッチ、ピボットなどの基礎知識を動画で学習
していきます。

その後は、デモトレードや過去チャートをもとにトレード練習ができるツールを使って
練習するという流れになりますが、トレードルールを覚えて条件を満たせばエントリー
するというのではなく、環境認識をした上でトレードに臨むという流れを身につける事
が大前提
となります。

そのために、ベア男のトレードマスタースクール独自の「環境認識シート」を活用する
わけですが、勘と経験だけでは中々難しい環境認識をルーチンワーク化できますので、
悩むことなく続けられるという点では非常に効果的です。

その後、トレードシナリオを構築して、エントリータイミングを待つという流れになり
ます。

トレードロジック自体は、ベア男のトレードマスタースクールで紹介している3種類の
「執行足ロジック」を用いても構いませんし、あなたが手慣れたトレード手法があれば
トレード成績が今までと比べて雲泥の差になるのが実感できる
のではないでしょうか。

あなたが今まで使ったトレードロジックの中に、ベア男のトレードマスタースクールで
いうところの環境分析が含まれていれば、その部分をうまく切り替えて使うのもいいと
思います。

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