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税務調査を必勝に導く10の戦略と5つの戦術 ポイント

  • 国税調査官経験者が作成した税務調査対策マニュアル
  • 税理士は税務調査対策が得意とは限らない
  • 法律を無視した違法な税務調査への対策や交渉術がわかる
  • 法律に違反しない範囲で行う対策なので心配は不要

税務調査を必勝に導く10の戦略と5つの戦術 検証

税務調査が来る季節は夏から冬にかけてと予想はできますが、あなたの運営する
企業や個人事業主に対して税務調査が来るかどうかはわかりません。

確定申告の内容や日常的な情報収集、タレコミなどから税務調査の対象を決める
わけですが、確定申告や決算書の偽造、無申告などの明らかに疑わしいケースは
もちろんのこと、まっとうに申告している事業者にも、宝物がひそんでいるかも
しれないということで税務調査に入ることがあります。

税務処理は全て税理士に頼んでいるから、税務調査が来ても丸投げすれば安心
思っているかもしれませんが、税理士で元国税調査官(マルサ)の松嶋洋さんと
久保憂希也さんは、税務調査対策に弱い税理士が意外に多いと指摘します。

松嶋さんや久保さんのように、元国税で税務調査に熟知している税理士であれば
まだしも、税理士試験などで合格した税理士の場合は税務署員や国税調査官など
との交渉などが不得意
な場合も珍しくありませんし、ピント外れな対策を行って
何の役にも立たなかった
というケースもあります。

そこで、松嶋さんや久保さんが全くの素人であっても税務調査で担当者と互角に
わたり合うための交渉術と、合法的に納税額を減らす戦術をまとめたマニュアル
を公開しました。

それが「税務調査を必勝に導く10の戦略と5つの戦術」です。

10の戦略とは以下のとおりです。

  • 午前退出戦略(税理士に対応を丸投げできる)
  • 更正戦略(税務調査の交渉を圧倒的に有利にできる)
  • 長期化戦略(調査官から自動的に譲歩を引き出せる)
  • じらし戦略(税務調査予約時に成否を分ける質問)
  • スパン戦略(最悪の事態を避けるために不可欠)
  • 書面化戦略(強権的な税務調査と戦うために不可欠)
  • 総務課戦略(心証を悪化させずに違法・不当な税務調査に対抗)
  • 脱マニュアル戦略
  • グレーソーン戦略(税務署に目をつけられずに済む対策)
  • 決算日戦略(税務調査に入られにくくするためのポイント)

顧問税理士がいれば税務調査の相当部分を丸投げできますし、あなた自身で税務
調査の交渉をする際にも役立つように、税務知識が全くなくても取り組めるもの
ばかりです。

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