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5日株トレード法のポイント

  • 新興市場や小型株向けのトレード手法
  • 基本編はエントリーするための4種類の基本ルールが学べる
  • 応用編は基本編で選んだ銘柄の中で高確率で稼げるものを見分ける
  • エントリーに特化(利益確定、損失の仕方についての説明はなし)
  • 空売りはしない、買いのみ
  • 下落相場でも「買い」だけで稼げるようになる

5日株トレード法 検証

5日株トレード法」は値動きが軽い小型株や新興市場銘柄向けのトレード手法
です。

4種類の基本ルールを満たした銘柄を選んでエントリーを行うわけですが、終値
間近でブレイクアウトが起こっている銘柄が対象となります。

エントリー判断は5分もあれば行えますので、ほとんど手間がかかりません。

後場の大引間近でエントリーすることが推奨されていますが、午後3時前という
時間帯ですから、特に日勤の人にとってはチャートを見ることさえ難しい
のでは
ないでしょうか。

そのような場合は、夜間市場(PTS)や翌営業日の前場寄付で、後場の終値近辺
で購入できそうな場合にエントリーすればOKです。

なお、5日株トレード法では、基本編・応用編のどちらをみても、どこで売却を
すればいいのかは書かれていません。

ブレイクアウトした後には、株価が下落するスピードは非常に速いこともあって
損切りが遅れると損失額が大きくなる危険があります。

エントリー後に逆指値注文を入れておけば、株価が気配値になるような状況でも
ない限りは手遅れになる可能性は低いですし、利益確定はトレーリングストップ
(トレール機能)を使えば無理なく利益を膨らませられますので、うまく使える
ように勉強しておくと効果的です。

5日株トレード法でクローズに関する説明がないことから、トレード勝率や損益
などには個人差が大きく、誰もが同じ成績にはなりません。

しかし、リミットとストップを1:1で固定する脳みそを最も使わない方法でも
トレード勝率60%程度は十分に狙えますし、利益を伸ばしていけば獲得利益は
更に大きく出来ます。

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