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225ブレイクショット ポイント

  • 日経225先物が持つクセを活かしたデイトレード手法
  • トレード判断は日中取引の寄り付き後15~30分前後
  • エントリー後はOCO注文を入れることで放置も可能
  • ザラ場が見れるのであれば、更にトレードチャンスを増やすことは可能

225ブレイクショット 検証

225ブレイクショットは、日経225先物の日中取引を対象としたトレード手法
です。

現在はナイトセッションも外国人投資家を中心とした機関投資家がトレードを支配
している状況ですが、日中取引は外国人投資家だけでなく日本国内の機関投資家も
数多く参加しています。

現代の機関投資家はコンピュータ売買が主流ですから、どのような判断に基づいて
売買をしているのかがわかれば、コバンザメのようについていくだけで利益が出る

わけですが、彼らの意見を全て合わせると「日経225先物が持つ独特なクセ」と
して現れます。

このクセを正しく把握することで、あなたも無理なく稼げるようになるというわけ
です。

225ブレイクショットでは先物相場のクセを見つけるために、日中取引の寄付後
の値動きに着目
します。

トレンドが起こりそうだと判断したら、トレードルールに従ってエントリーをし、
何も起こらないと思ったら、その日はさっさと見送ります。

エントリーしたら、リミットとストップをどこに入れるかを決めた後、証券会社が
対応していればOCO注文を出すだけです。

OCO注文に未対応の証券会社でも、最低限、逆指値でストップを入れておく必要が
あります。

大引まで決済されなければ損益に関係なく手作業で決済するといいですし、余裕が
あればナイトセッションまで粘ってもいいかもしれません。

オーバーナイトをすると情勢が変わる可能性が高まりますので、遅くとも夜間取引
の大引までにはポジションをクローズしたほうが無難です。

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