fxzero

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FX MISSION ZEROのポイント

  • 「COMPLEAT」はスペルミスではない
  • 4時間足以上のチャートを使った裁量スイングトレード手法
  • あらゆる値動きに対応可能な10種類のトレードルール(勝ちパターン)
  • 曖昧な判断基準が散見されるのでトレード練習で精度を上げる必要がある
  • デモ口座での練習は困難なことから練習用ツールを使ったほうが良い

FX MISSION ZERO 検証

FX MISSION ZERO」は「FX MISSION ZERO COMPLEAT MANUAL」が
正式名称ですが、COMPLEATじゃなくてCOMPLETEではないのかと真っ先に
突っ込みたくなったかもしれませんね。

しかし、辞書で調べれば分かるように「COMPLEAT」という単語は存在しており
日本語に訳せばどちらも「完璧な」といった意味になりますが、イギリス英語と
アメリカ英語という違いとは別に、ニュアンスが少し異なるという点もある
よう
です。

この「FX MISSION ZERO」ですが、スイングトレードを対象にした手法のため
スキャルピングやデイトレードと異なり、頻繁にチャートチェックをする必要が
ない一方で、不測の事態が起こった時に対応が遅れて致命的な損失を被るのでは
ないか
という心配をしているかもしれません。

イギリスのEU離脱を決める国民投票やアメリカ大統領選挙でトランプ候補が当選
したなどのケースでも激しい値動きが起こりましたが、こちらは事前に大波乱に
なることが予想されていたことから、ノーポジションで迎えればいいという準備
ができました。

その一方、東日本大震災や911テロ、スイスフランの無制限介入終了や全くの
期待はずれに終わった黒田バズーカーなど、不測の事態にはスイングトレードは
非常に弱いという指摘がされています。

しかし、裁量トレードだからといってチャートをチェックした時しかトレードを
してはいけないという決まりはありませんので、逆指値やOCO注文を先に出して
おけば損切りは自動的に行えますから、過度に心配する必要はありません。

取引の仕組み的に、手作業で指値注文を出すのと比べると逆指値の場合は注文が
出るのが遅れますからスリッページは起こりますし、スイスフラン大暴落レベル
の極端な値動きが起こればスリッページは無視できないとしても、通常の損切り
レベルであれば致命傷になることは考えにくいでしょう。

「FX MISSION ZERO」では以下の10種類のトレード手法を学びます。
「FX MISSION ZERO」では「トレードルールではなく勝ちパターン」とあえて
呼んでいますが、実態としては同じ意味だと思って差し支えありません。

具体的には、

  • トレンド終了後の調整
  • レンジブレイク
  • レンジ相場での逆張り
  • 方向感の乏しい展開での仕掛け
  • 押し目買い・戻り売り
  • バンドウォーク状態における押し目買い・戻り売り
  • レジサポラインでの逆張り
  • マルチタイムフレーム分析を利用したトレンド終了後の調整
  • マルチタイムフレーム分析を利用したレンジ相場での逆張り
  • セリングクライマックスでの立ち回り

となりますが、好きな手法を選ぶのではなく、上から順番にマスターしていくと
いう流れ
になります。

いきなり最後のトレード手法をマスターしようと思っても、上の9種類の手法が
マスターできていなければ、実践するのはほぼ不可能です。

それぞれのトレードルールは、後ろになるほどに裁量判断が必要になりますので
トレードルールを覚えてデモ口座で練習すれば1週間でOKといったお気楽なもの
ではありません。

相当程度の練習を行って、自ら経験値を高めないと自力で判断するのは困難です
が、スイングトレード手法のためデモ口座で練習をしていると、実用レベルまで
到達するのに半年、1年とかかるケース
が珍しくありません。

そこで、裁量トレード練習くんプレミアムなどのツールを使ったトレード練習が
欠かせません。

過去のチャートを高速で動かせますので、スイングトレードの練習に最適です。

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