appli02_yellow

FXスキャルマスター ポイント

  • 短期スイングトレードで稼ぐFXトレード手法が学べる
  • レンジ回避法は用意されているが慣れるためには経験が必要
  • 裁量メインでインジケータを補助的に使うと効果的
  • ある程度の知識がある人が取り組むと効果的に運用できる

FXスキャルマスター 検証

FXスキャルマスターは、スキャルピングからデイトレードの間の短期スイングを
狙っていくトレード手法です。

トレードルールはシンプルですから、トレンドにしか使えないという制限はある
としても、特定のなんとか相場にしか使えないといったカーブフィッティングは
されていませんし、時期が経つと使えなくなる陳腐化の心配もありません。

インジケータが付属していますが、トレードチャンスになるとシグナルが出ると
いった機能はついていません
ので、チャートを見ながらトレードルールに従って
条件を満たしているかを確認しながらエントリーや決済をするという流れになり
ます。

通常の使い方では、使用するのは1分足、5分足、1時間足の3種類のチャート
で、マルチタイムフレーム分析でトレンド・レンジなどの判断を行って、独自の
レンジ回避指標などもチェックしながら、トレードチャンスだと判断できれば、
1分足でエントリーを狙うという流れになります。

利益確定・損切りもトレードルールで決まっていますので迷うことはありません
が、レンジ回避用のインジケータもあるものの、完全に回避できるわけではない
ことから、レンジ相場になると負けやすくなる傾向が見られます。

このため、ダウ理論やライントレードなどを勉強して併用すると、更に運用成績
を向上させることが可能です。

トレードチャンスは通貨ペアあたり、1時間に1、2回というところです。
ポジションを1日以上持つことは滅多にありませんが、数時間程度は持ちます。

インジケータで見やすくなっているとは言っても、長時間にわたってチャートを
監視するのは大変ですから、エントリー後にOCO注文とトレーディングストップ
を併用することで決済を自動化
できます。

s-check2-4