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株式トレード ギャップハンター ポイント

  • 東証の前場と後場の間の休憩時間を狙った株式デイトレード手法
  • 条件を満たした銘柄を後場の寄り付きにエントリー
  • 空売りを行うことから信用口座の開設が必要
  • OCO注文を使えば決済を自動化することも可能

株式トレード ギャップハンター 検証

株式トレード ギャップハンター」は、東京証券取引所の昼休み休憩を有効活用
したデイトレード手法です。

海外の株式市場と比較しても特異性が目立つ「昼休み」制度がトレードの自由度
を妨害している上に、立ち会いを廃止してコンピュータ売買が中心となった市場
では合理性が全くないとして、これまでに廃止が検討されたこともありました。

しかし、証券会社の大半が昼休み廃止に反対したのと、大口投資家の相対取引が
しづらくなる、板寄せの機会が減るので流動性が落ちるなどという懸念もあって
昼休みの制度が無くなる可能性は低いのではないでしょうか。

「株式トレード ギャップハンター」が使えなく心配は当分ないと思います。

「株式トレード ギャップハンター」では、一定の条件を満たした銘柄を空売りで
エントリー
しますので、あらかじめ信用口座の開設が必要です。

ネット証券を中心に、信用口座の開設手数料を無料にするところも増えています
ので探してみるといいでしょう。

昼休み中にエントリー条件を満たした銘柄を見つけたら、板情報をチェックした
後に、後場の寄り付き以降にエントリーします。

エントリー後は逆指値で損切りを入れますが、OCO注文に対応した証券会社を使う
のであれば、利益確定まで注文予約をしても構いません。

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