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テーマ株投資法 ポイント

  • 日々の株価の値動きに一喜一憂しない中長期の株式トレード手法
  • デイトレードやスキャルピングには不向き
  • 中長期のトレードを行う場合、テーマという観点で考えるとわかりやすい
  • ポートフォリオ運用の組み立て方や銘柄の入れ替え方がわかる

テーマ株投資法 検証

テーマ株投資法は、

  • セクターによる中期スイング投資
  • テーマ株による短期スイング投資

を組み合わせた株式トレード手法という紹介が一般的ですが、ここで言う「短期」
や「中期」と言う言葉の概念は一般的に使われている概念とは異なりますので注意
が必要です。

FXで短期スイングトレードといえばデイトレードを行うイメージが一般的ですが、
ここでいうところの「テーマ株による短期スイングトレード」は、数日から数週間
程度
を指していますので、一般的な中期スイングトレードと考えても差し支えあり
ません。

同様に「セクターによる中期スイングトレード」も3ヶ月単位で見直しますので、
入れ替えがなければ年単位で保有することもある
ため、一般的には中長期スイング
トレードをしていると考えてもいいでしょう。

テーマ株投資法では、個々の銘柄の損益よりもポートフォリオ運用を重視します。

初期の組み立て方や、ポートフォリオを構築してから時間が経った後の銘柄の入れ替え方を
具体的に説明していますので、迷うことなく進めていけるでしょう。

このため、株価をチェックするのは週1回から2回程度で、銘柄の入れ替えを検討するのは
3ヶ月に1回で十分です。

金融危機やテロ、戦争や大災害など、全銘柄が暴騰暴落を起こしている異常時でもない限り
は、ポートフォリオの見直しや保有している株式の売却を急いで行う必要はありません。

とはいえ、信用取引をしない限りは、急いで売却しないと追証に追い込まれるケースはあり
ませんので、暴落後に、ある程度は株価が戻ることが一般的なことから考えても、それほど
焦る必要はないです。

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