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日経225先物 トロワシステムズ ポイント

  • 日中取引と夜間取引を対象にした
    日経225先物向け寄引システムトレードツール
  • 夜間取引向けは決済を当日夜間取引の大引、
    翌営業日の日中取引寄付から選ぶ
  • 3枚を「買い」「売り」にわけてエントリー
  • ストップを設定することで、単なる両建てとは異なる
    パフォーマンスを実現

日経225先物 トロワシステムズ 検証

日経225先物トロワシステムズは、日経225先物でお馴染みの寄引システム
トレードツールですが、一般的なツールと異なるのは、必ず3枚立てるという点
があげられます。

異なるロジックがポートフォリオ運用でシグナルを出すというイメージで考える
とわかりやすいでしょう。

3枚、買いのみ、売りのみとするのではなく、「買い1枚、売り2枚」といった
具合に、一見すると無駄に思える「一部両建て」を行います。

エントリーした各ポジションにストップを設定するために、想定外の動きをした
時のリスクヘッジ
として活用できます。

例えば、以下のようなケースでも損切りは早めに行われ、利益は伸ばすことから
利益が出ました。

「日経225先物トロワシステムズ」は、日中取引向けは寄付エントリーで大引
決済という一般的なトレードを行いますが、夜間取引向けには以下の2種類から
選べます。

  • 寄付エントリー、当日の大引にクローズ(夜間寄り引け)
  • 寄付エントリー、翌営業日の日中取引寄付でクローズ(オーバーナイト)

それぞれの場合の運用成績は以下のようになります。
(ラージ1枚でトレード、取引手数料などは除く)

夜間寄り引けでトレードをした場合の運用成績

オーバーナイトでトレードをした場合の運用成績

年単位どころか、月単位でもマイナスで終わったことはありません。

日中取引向けは朝7時頃にサインを出すのに必要なデータが揃いますので、日中
取引の寄付までにチェックしてエントリーする必要があります。

夜間取引向けは、日中取引終了後に夜間取引が始まる16:30までにチェック
してエントリーするのが基本ですが、日中取引と比べて値動きが小さいことから
18時頃までであれば大差はなく、それ以降も相場が動く前であればエントリー
しても問題ありません。

さすがに、日付が変わる前後の深夜にエントリーするというのは難しいですが、
エントリーが遅くなったときには相場を見ながら判断するといいでしょう。

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