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パターントレード2017 ポイント

  • 日経225先物向け寄引システムトレード
  • 日中取引のみがトレード対象
  • サインが確認できるのは前営業日の16時以降

パターントレード2017 検証

パターントレード2017」は、日経225先物ではおなじみの寄引システム
トレード
です。

パターントレード2017は日中取引が対象で、夜間取引(ナイトセッション)
は対象外です。

パターントレード2017は日経平均株価の4本値(始値、終値、高値、安値)
のみを使用するため、日中取引の終了後にサインの取得が可能となります。

つまり、16時以降であれば、確実にサインの取得が可能です。
どのようにサインを取得するのかを以下の動画で確認してください。

動画を見ればわかるように、パターントレード2017はExcelシートのため、
Open OfficeやLibre Office、KINGSOFT Officeなどの互換オフィスツールでは
正常に稼働しない可能性があります。

基本的に日経平均の4本値データは自動的に取得しますので手間がかかりません
が、データ取得元の不具合やメンテナンスによって正常に取得出来ない場合には
手作業での入力も可能です。

パターントレード2017のロジックはブラックボックスとなっていることから
どのようにしてサインが出るかはわかりませんが、バックテストは以下のように
なっており、年間でマイナスになったことは一度もありません。

このバックテストは200円を損切りにした場合の成績であり、損切り幅を変更
することで運用成績も変わってきます。

損切りを浅くすると、早い段階で決済をするケースが増えることから、一時的に
含み損が発生した後に利益が出た場合には機会損失となりかねません。

逆に損切りを大きくすると、損切り時に資産が大きく減りますので、どの程度の
値が最適なのかはバックテストなどで決めるといいでしょう。

パターントレード2017では、発売開始時点での最適値として200円と設定
されています。

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