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創業融資最強マニュアル&ツール ポイント

  • 創業融資はローンの中で最も難易度の高いことは意外に知られていない
  • 融資審査の判断基準を政府系金融機関・銀行の融資担当者が公開
  • 創業融資の面接で失敗すると二度と融資は受けられないので対策が必要
  • 資金繰り表などの各種テンプレートがついてくるので作業がしやすい

創業融資最強マニュアル&ツール 検証

一口にローンと言っても、個人向け無担保カードローンから、カーローン、住宅
ローンといった具合に馴染み深いものもあれば、日本政策金融公庫や銀行などが
貸し出す事業融資、ビジネスローンなど、さまざまな種類があります。

その中でも融資を受けるハードルが最も高いと言われるのが「創業融資」です。

新規開業した会社の85%が5年以内に倒産すると言われていることから、融資
をしても回収できない見込みが高い状況において、金融機関側が不良債権を発生
させないために融資に慎重にならざるをえないのは当然だといえます。

しかし、融資を受ける側からすれば、お金がなければ創業できない場合も少なく
ありませんし、なんとか自己資金をかき集めて開業できたとしても、運転資金が
足りないと倒産・廃業に追い込まれる確率は高くなるばかりですから、創業融資
を成功させたいのは当然
でしょう。

某銀行で支店長として融資の決済などを行っていた白木輝夫さんは、創業融資が
成功するかどうかのポイントは以下の2点だといいます。

  • 事業計画
  • 資金繰り表

政府系金融機関で融資を担当する青木(仮名)さんとの合計で1500社以上の
融資審査を行ったという白木さんですが、大企業であればともかく、個人事業主
や中小零細企業レベルで金融機関を納得させられる書類を作成できる人は極めて
少ない
と指摘します。

融資マニュアルなどを参考に見よう見まねで書いたレベルでは、プロからすれば
デタラメもいいところだとして見破りますし、書類中の数値について突っ込んだ
質問に答えられないと、

  • 嘘をつくので信用できない
  • 自分で資金繰りの管理を行う能力がないから信用できない

などという評価をされて、創業融資の審査を否決されるわけです。

そこで、融資担当者が信頼するレベルの申請書類を作成できるだけでなく、金融
機関の融資基準を知ることで、創業融資の審査を通過させやすくするマニュアル
を白木さんが作成しました。

それが「創業融資最強マニュアル&ツール」です。

創業融資を受けるために必要な知識と作業手順がわかるマニュアルの他に、申請
書類を作成する作業を効率化するためのテンプレート、更には、白井さんによる
添削指導が3回分、マニュアルの内容や作業をしている中で、わからないことが
あった時に質問できるメールサポートと充実しています。

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