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空売りピンポイント投資術2 ポイント

  • 株価下落時でも空売りで稼げるようになる
  • 個別銘柄と相場全体の特性を活かした空売り戦略が行える
  • 日経225先物などにも応用可能

空売りピンポイント投資術2 検証

FXや日経225先物などでは、買いだけでなく、売りからエントリーすることも
決して珍しくありませんが、株式では「空売り」とわざわざ特別なものであるか
のように説明することに違和感を感じるかもしれません。

しかし、FXや先物では現物売りがないことから、わざわざ空売りと呼んでいない
だけであって、やっていることは空売りと全く同じです。
(現物買いも行っていないことから、正しくは「空買い」となりますが、こちら
も普通に「買い」と呼んでいます)

また、空売りをしようと思ったら新たに信用口座を開設する必要がありますので
手続きが面倒なことも含めて、ついつい空売りを避けているのではないでしょう
か?

さて、個別銘柄の株価の上下というのは、その銘柄自体の原因により起こる場合
もあれば、株式市場全体の状況に影響を受ける場合
もあります。

個別銘柄の株価変動要因は、およそ7割が市場要因であることがわかっています
ので、株式市場全体のチェックも欠かせません。

例えば、ある銘柄で過去最高益の発表をしたとしても、その時間に日経平均株価
が大暴落していれば、株価が上がるどころか下がる場合がほとんどです。

その銘柄の株価しか見ていなければ、好材料が出たのに株価が異常なほどに下落
する状況に頭をかしげるしかありませんが、株式市場全体が大暴落ということを
知っていれば納得できますし、その後に暴騰する可能性がありますから、安値で
仕込む準備をしたり、下落中に空売りで稼ぐなどの戦略が考えられます。

そこで、空売りを用いて稼ぐために必要な知識を効率良く身につけられるために
役立つのが「空売りピンポイント投資術2」です。

株価が下落するスピードは、上昇スピードと比べると何倍も速いことから、主に
デイトレードで実践すると効果的です。

短期間で大きく稼ぐことが出来ます。

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