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日経225自動売買プログラム「R_H_225」 ポイント

  • 日経225CFDを対象とした自動売買システム
  • 先物口座ではなくCFD口座の開設が必要
  • MT4でのトレードが行えるCFD業者であればシバリなし
  • 両建てロジックを採用しておりパラメータ調整は可能

日経225自動売買プログラム「R_H_225」 検証

日経225先物向けの自動売買システムというのは皆無に近い状況です。

その理由は簡単で、FXにおけるメタトレーダーのように、ブローカーに関係なく
トレードが行えるプラットホームが、現時点では日経225先物には存在しない
ことから、証券会社ごとに取引システムを開発する必要があるためです。

このため、「ソフィア」シリーズのように特定の証券会社だけで使える自動売買
システムが発売されていますが、選択肢が限られているのが実情です。

そこでシステム面での問題を解決するのに効果的なのが「CFD」です。

FXもCFDの一種ですが、狭義では、為替関連の差金決済取引をFX、為替以外の
株価指数や先物などをCFD
と呼んでいます。

CFDは相対取引となることから、日経225先物のような取引所取引と比べると
値動きにずれが生じたり、売買が出来なくなる場合もありますが、暴騰暴落時を
除けば大きな違いは見られません。

この日経225CFDを取引することで、メタトレーダーが使えるようになるわけ
ですが、新たに公開されたのが日経225自動売買プログラム「R_H_225」
いうわけです。

ロジックはブラックボックスとなっていますので、具体的にトレードがどのよう
に行われているのかはわかりませんが、両建てでエントリーした後、事前に指定
した値まで含み益・含み損が増えればクローズするという流れ
になります。

バックテストでは、初期設定のままで最大ドローダウンは4.72%でした。
その一方、毎月3%~5%程度の利益を得ています。

取引ロット数や最大ポジション数、エントリーの刻み幅の設定ができますので、
あなたのリスク許容度にあわせて設定するといいでしょう。

設定を変えた場合の一例として、最大ドローダウンが32%にまで膨らみましたし
マージンコールを迎えて強制決済となる場合もありますので、十分な注意が必要
です。

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