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FX経済指標トレードツール作成マニュアル ポイント

  • 経済指標トレード向け自動売買システムを自作する方法がわかる
  • 経済指標フラッシュを使うことから外為どっとコムの口座が必要
  • ワンクリック注文に対応していれば他業者を使っても問題なし

FX経済指標トレードツール作成マニュアル 検証

経済指標トレードで稼ぐためには発表後のスピード感が重要ですが、機関投資家が
専用のプログラムを用意して、ミリ秒以下のスピードで争う一方で、個人投資家が
チャートを見ながら手作業でエントリーするのは明らかに遅すぎます。

経済指標の発表前にOCO注文を入れてあるから自動エントリーと同じという人も
いるかもしれませんが、悪いFX業者だとOCO注文が執行されるタイミングが遅い
上にスリッページが大きく、かなり値が動いた後にエントリーされるというケース
は珍しくありません。

この時点では、他のトレーダーは利益確定をすることから、相場が反転してしまい
含み損が増え続けるという最悪な展開になりかねません。

また、経済指標の発表直前に大きな値動きが起こるケースも増えていることから、
OCO注文を設定していた時に想定していた値と、実際に経済指標が発表された時
の値が変わる
ことが珍しくなく、予想外の値でOCO注文によりエントリーする
いう結果になる場合も少なくありません。

この動きまでを想定してOCO注文を入れるのは難易度が高いですし、スピードが
求められます。

そこで、手作業で行うのが難しいのであれば、自動化することで効率化すればいい
というのがFX自動売買システムですが、一般的に使われるMT4経由でトレードを
すると、経済指標トレードではスピードが遅すぎて使い物になりません。

このため、経済指標に特化した自動売買システムを使う必要がありますが、完全に
プログラムだけで処理をしようと思ったら、FX業者毎に特化したツールを使わざる
えなくなりますし、FX業者のシステム変更への対応が必要になるなどメンテナンス
の手間がかかって仕方がありません。

その結果、市販品で経済指標トレード向け自動売買システムが非常に少ないという
のが実情です。

そこで、ワンクリック注文に対応していれば、どのFX業者でも自動売買が可能だと
いう手法とツール
を清原洋祐さんが公開しました。

それが「FX経済指標トレードツール作成マニュアル」です。

外為どっとコムが提供する「経済指標フラッシュ」を使うことから外為どっとコム
の口座が必要になりますが、トレード自体は他社でも全く問題ありません。

ロジックはブラックボックスではありませんので、あなた自身で自由に設定できる
ようになりますし、経済指標トレードに強い業者を選ぶことも可能です。

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