pipsgetter

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Pips Getter ポイント

  • セールスレターと食い違う記載が多いと信頼を失う
  • あくまでも裁量トレード補助ツール
  • スキャルピングには不向き
  • 狭いスプレッドのブローカーでないと大赤字に
  • トレンド発生時は利益を上げやすい
  • トレンド反転/揉み合いに弱い

Pips Getter 検証

「Pips Getter」のセールスレターを見ていると、裁量不要でシグナル通りに発注
すれば勝てると豪語していますが、マニュアルには「裁量トレードの補助ツール
と書いてあるように、根本的な食い違いが数多く見つかります。

普通であれば、これだけで人を騙すことを目的とした詐欺的商材として切り捨てる
結果になるでしょうし、実際に

言行不一致だから信用できない、こっちを買ったほうがいい

と言った具合に、別の商品を売るためのネタ扱いされているケースも見られます。

しかし、セールスレターに書かれている使い方は一切無視して、裁量トレード補助
ツールという前提で考えると、限られた局面では使い道があることがわかります。

使えない局面としては、相場の転換点が代表例と言えるでしょう。

おもしろいようにドローダウンを連発してくれますので、金持ちになったので不幸
になったとか、節税対策として、お金を溝に捨てたい人には最適です。(笑)

それは冗談として、プライスアクションやライントレードを身につければ、転換点
の把握は比較的容易にできると思いますが、それが難しいというのであれば損切り
を必ず行うのと同時に、後からでもチャートで相場の転換点だと判断できた時点で
シグナルが出てもしばらくは様子見するといった裁量判断が必要です。

スキャルピングではスプレッド負けが多いことから、こちらもセールスレターとは
食い違いますが、なかなか厳しいのではないかと思います。

テレビを見ながらトレードするのは論外であって、インジケーターを常時監視して
トレードチャンスに瞬時に対応できれば使えるかもしれません。

逆に使える局面としては、大きなトレンドの中での押し目や戻しを狙うという場合
ですね。

15分足以上を使った短期スイングからデイトレードあたりであれば無理なく取り
組めるのではないでしょうか。

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