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IPO投資術 ポイント

  • 新規上場銘柄を公募価格で購入して上場直後に売却して稼ぐ方法
  • 公募抽選に当選する確率を上げるために行える方法をまとめた投資術
  • 2016年度は1112万円3800円の利益(初値売却時)

IPO投資術 検証

株式市場では企業の倒産や資金調達方針の変更などによって上場廃止になる銘柄
がある一方、新たに上場する銘柄も少なくありません。

2016年度は、日本国内の株式市場で83社の新規上場が有りました。

新規上場にあたっては、上場前に証券会社から公募価格での販売が行われること
が一般的ですが、この公募価格よりも、株式市場で最初につける株価の方が高い
ケースが多い
ことが知られています。

この新規上場銘柄を使ったトレード手法は「IPO投資」と呼ばれています。

株式投資ブームのときには、ほぼ100%の確率で公募価格よりも初値のほうが
高かったわけですが、現在は一時期の加熱した状況と比べて落ち着いていること
から、3割近い銘柄は上場来初値が公募価格を下回っている状況です。

このため、IPO投資を行うにあたっては公募価格よりも初値のほうが高値をつけ
そうな銘柄を選ぶのは当然だとしても、証券会社が公募価格での販売を行う際に
希望者が多いために抽選になることが一般的
です。

一時と比べると稼ぎづらくなったといっても、トレード勝率70%はありますし
2016年度はIPO投資で1112万円3800円の利益(すべての銘柄を購入
できたと仮定:最低単位数購入して初値で売却した場合)が得られることから、
資金効率の良さは非常に良いという点も、抽選で当選するのが難しい原因です。

そこで役立つのが「IPO投資術」です。

3000名以上が参加しているJ-Asset倶楽部のIPOアドバイザーが15年以上
にわたって培ってきたノウハウと経験をもとに、IPO投資で抽選に当選するため
の具体的な方法をアドバイス
します。

J-Asset倶楽部が推奨するIPO銘柄はトレード勝率90%以上と、手当たり次第に
全てのIPO銘柄を買ったときのトレード勝率70%よりも好成績をあげています。

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