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FXスキャルピング革命のポイント

  • マーケティング活動がうざければ無視(笑)
  • 「スピードスキャル」「カウンタースキャル」という2種類のロジック
  • スピードスキャルはブレイクアウトに乗るトレード勝率の高い手法
  • カウンタースキャルはトレンド途中の一時的な調整を狙った逆張り手法
  • カウンタースキャルで相場の転換点を狙うことも可能
  • スピードスキャルの補完にカウンタースキャルを使うイメージ
  • トレード勝率が比較的高く、リスクリワードも良い
  • 5分足チャートを使うため、スキャルと言っても無茶苦茶忙しくない

FXスキャルピング革命検証

今回の「FXスキャルピング革命」だけに限らず、販売元であるクロスリテイリング社の
マーケティング手法の派手さに対しては賛否両論が入り混じっている状況です。

嫌いな人はとことん嫌がりますが、全くの初心者にとってはストーリー展開で成功体験が
疑似的に味わえるという意味で購買意欲を高めるのには効果的です。

マーケティングに関するブログではないので詳しくは書きませんが、ランディングページ
やセールスレターを見慣れた人には珍しくない光景だとしても、めったに見ない人からは
どぎつい印象を受けるのではないでしょうか。

さて、FXスキャルピング革命では以下の2種類のトレードロジックを使用します。

  • スピードスキャル
  • カウンタースキャル

スピードスキャルはトレンドの中でもブレイクアウトなどの比較的大きな動きが起こった
時にエントリーして短時間かつ低リスクで稼いでいくというものですが、リミットおよび
ストップの値は1:1から2:1と決まっていますのでコツコツドカンになる心配はあり
ません。

感情任せのトレードになって、損切りしたくないといった気持ちが出てくるのではないか
と心配するのであれば、エントリー後にOCO注文を入れておけば自動的に決済しますので
ほったらかしにしておいても構いません。

エントリー判断も比較的簡単ですから、ケアレスミスをしなければ正しく見極められると
思いますが、デモトレードで慣れておく必要が有ることは言うまでもありません。

カウンタースキャルは、いわゆる逆張り手法ですが、完全なトレンドの転換点だけでなく
一時的な調整局面の後にトレンドに復帰するタイミングでも狙っていけます。

スピードスキャルと比べるとポジションの保有期間は長くなりますし、機械的に利益確定
するのは難しいことからチャートを追いかける必要がありますが、その分だけ1回あたり
の利益額は大きくなります。

どこで利確するかは裁量判断次第ですから、人によって変わってきます。
利益を伸ばすためには、トレードルールだけでなく、それなりの勉強と経験が必要になり
ます。

いずれの手法もトレード勝率70%は十分に狙えますので、正しくトレードできるように
なればコツコツドカンになる恐れは低くなる
でしょう。

大災害やテロなどで、相場が大混乱に陥った場合には、それまでの値動きとは全く異なる
状況になりますので、強制退場になる恐れが出てくる点には注意が必要です。

FXスキャルピング革命の講義は全て動画で行われますので、特に初心者にとってはわかり
やすいと感じるでしょう。

ある程度の知識があれば速習プログラムだけでもマスターできますが、一度は動画を見て
じっくりと理解しておくほうが良いと思います。

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