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デイトレMAX ポイント

  • オーソドックスなトレード手法で再現性は高い
  • 販売直後と比べて追加コンテンツが充実/値下げで妥当なレベルに
  • 裁量とシステムを組み合わせたトレードをするのであれば高評価

デイトレMAX 検証

デイトレMAXは15分足チャートを基本としながらも通貨ペアや時間足は特に
選ばない手法であり、移動平均線とPIVOT(ピボット)を組み合わせたシンプル
な手法のため、機械的にトレードをするとダマシにあうので稼げないという点が
問題視されていました。

この問題点を解決するためには裁量判断が必要となりますが、販売が開始された
当初はデイトレMAXで提供するコンテンツが乏しいこともあり、この裁量判断を
学ぶことができず、酷評が次から次へと並んでいました。

この時点からアップデートをしていないレビューサイトの場合は、今でも酷評の
まま放置されており「デイトレMAXは買ってはいけない」などと結論付けられて
いると思いますが、現在は販売開始直後と比べると状況が変わっています。

酷評の原因となっていた「環境認識」や「だましの回避」「根拠のあるトレード」
等に関するコンテンツが十分すぎるほど補強されただけでなく、販売価格も1万円
値下げされていますので、この水準であればライバルとなるトレードマニュアルと
比べても優位性のあるレベルに到達できた
といえます。

なお、半システム半裁量のトレードとは言っても、裁量判断をどれだけ適切に行う
ことができるかによってトレード成績は大きく変わります
ので、トレードルールを
覚えただけでは不十分ですし、シグナルが出たからエントリーと言った感覚で取り
組んでいると、ダマシに何度もあって損失が増えていく一方です。

ダウ理論やグランビルの法則、プライスアクションなどのトレード理論を理解して
マルチタイムフレーム分析が適切に行えるようになるには時間がかかりますので、
努力が欠かせません。

わからないことがあれば、メールやサイト内のコメントで質問をすれば解決できる
ことから、どんどん聞いていくといいでしょう。

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