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暴落破壊投資術NEO ポイント

  • 忘れたころにやってくるのが株価下落・暴落
  • 空売りに特化した株式トレード手法
  • 当然ながら空売りをするためには信用口座が必要
  • 上昇余地が乏しく下落が近い銘柄を見極めて仕掛ける

暴落破壊投資術NEO 検証

当たり前の話ですが、株価は上がることもあれば下がることもあります。

上昇相場/下落相場と呼ばれるように、多くの銘柄が上昇/下落を続ける時期も
あれば、出来高も乏しく小刻みな値動きをする時期もありますが、仕手株などの
ように日経平均やTOPIXとは無関係に株価の上昇・下落を続ける銘柄というのも
存在します。

株式デイトレードなどでは、前場の寄り付きから値動きの大きな銘柄を抽出して
勢いに乗っていくトレンドフォロー手法は珍しくもありませんし、前日に株価が
上昇した銘柄は利益確定のために下がったり、その逆を狙うという手法も一般的
です。

しかし、そのような発想で売買をしていると、しっかりとした損切りをしないと
破綻するのは目に見えていますし、コツコツドカンで退場に追い込まれる結果
なりかねません。

株価が上がっているという点だけを見て空売りを仕掛けたりすると、翌営業日も
株価上昇が続いて踏みあげを食らってしまい、気配値が動くばかりで損切りする
事ができない状況になると、ようやく株価が決まった頃には巨額の損失となって
追証が求められるといった悲惨な結末になりかねません。

普通に株を買っていて、ストップ安が続くと損切り出来ずに含み損が雪だるま式
に膨らんでいくケースが真逆に起こっていると考えればわかりやすいでしょう。

そこで、「暴落破壊投資術NEO」では株価上昇が続いて踏み上げられないように
株価の上昇余地が乏しい銘柄をスクリーニングで絞り込んでいきます。

エントリー判断はボリンジャーバンド、移動平均線、スローストキャスティクス
を見て総合的に判断しますが、エントリールールが決まっているため、それほど
困ることはないでしょう。

決済についてですが、利益確定については説明がある一方で、損切りについての
説明はありません。あなた自身で判断する必要があります。
固定値で損切り幅を決めても構いませんが、直近の高値で良いと思います。

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