minnafx

appli02_yellow

みんなでFXのポイント

  • ライントレードで難しいレジサポライン(抵抗)をインジケータ化
  • 買いが入りやすいゾーン・売りが入りやすいゾーンも同時に表示
  • 抵抗は毎日1回、午前7時に更新されるので一目でわかる
  • エントリーは抵抗の「ブレイクアウト」か「逆張り」のどちらか
  • エントリー後はOCO注文を入れることで決済を自動化できる
  • 損切り幅は固定値というのは柔軟性に欠けるきらいがある

みんなでFX検証

「みんなでFX」は、「みんなのFX」を運営しているトレイダーズ証券に勤務していたと
いう経験を持つ古橋弘光さんが作成したトレード手法とインジケータのセットです。

ライントレードをイメージするとわかりやすいのですが、裁量判断でラインを引いている
と、水平線を引くだけでも実際の思惑とは異なる結果になることが意外に多い
ものです。

あなたも今までに経験したことがあるかもしれませんね。

過去チャートであれば相場の天底が簡単にわかりますから、ラインを引くのは簡単である
と勘違いしがちですが、ライブチャートの場合だと、その後の値動きをダウ理論などから
推定してラインを引かないと、なかなか正確な結果になりません。

そこで、みんなでFXでは毎朝7時に自動的に計算してラインをインジケータ上に描画する
というのがポイントです。

みんなでFXは基本的には3種類のトレード手法で、逆張り、またはブレイクアウトが発生
した場合にエントリーを行い、その後はリミットとストップを固定値で入れて決済される
まで放置するという、無裁量でのトレードを意識した内容となっています。

一応、過去の取引履歴などから判断して、最適な損益幅を設定したと古橋さんは説明して
いますが、トレードのわかりやすさを重視したことから、すべて固定値にしたものと推測
されます。

実際のトレードでは、特にブレイクアウトの場合には利益は伸ばせるだけ伸ばしたほうが
いい場合も少なくありませんから、エントリー後も相場を監視できるのであれば、裁量で
利益を伸ばしていくか、トレール機能なども併用したほうがいいと思われます。

トレード手法を全て無視して、「跳ね返される」または「突破する」壁がどこにあるのか
をチェックするためだけに、みんなでFXを使うという手段もありますが、それだったら
しっかりとライントレードをマスターした方がいいと思います。

マスターするまでは大変ですが、適切なラインを自力で弾けるようになれれば一生モノの
スキルを身につけたのも当然ですから、みんなでFXはあくまでも補助的な使い方として
用いるつもりであれば良いかもしれません。

s-check2-4