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株式トレード ブレイクショット ポイント

  • 前場の寄り付き直後に特化した株式デイトレード手法
  • パターンの異なる3種類の手法を身につけられる
  • テクニカルトレードであるためにファンダメンタルは不要
  • シンプルでわかりやすくマスターしやすい

株式トレード ブレイクショット 検証

株式トレード ブレイクショット」は、プロの証券ディーラーが行っているデイ
トレード手法をマニュアル化したものです。

値動きが大きくなる傾向が見られる前場の寄り付き直後を狙った、以下の3種類の
トレード手法が紹介されています。

  • オープニング・レンジ・ブレイクアウト
  • イニシャル・レンジ・ブレイクアウト
  • ギャップアップリバーサル・ギャップダウンリバーサル

オープニング・レンジ・ブレイクアウトは寄り付き直後の値動きが特に大きな銘柄
に特化して、値動きのトレンドに逆らうこと無く値幅を取っていく手法です。

前場の寄り付きからのスピード感が問われますが、値動きが荒い分だけ獲得利益も
大きくなりますが、値が逆行してしまうと損失も膨らみかねないことから、的確な
判断が求められるデイトレード手法です。

オープニング・レンジ・ブレイクアウトだけに限らず、ブレイクショットでのデイ
トレード手法では損切りラインは事前に設定しておきますので、特別気配になって
売買できないまま含み損が膨らんでいくという最悪な結果にならない限りは心配は
ありません。

イニシャル・レンジ・ブレイクアウトはレンジブレイクを確認した上でエントリー
しますのでトレード勝率は大きくなりますが、株価がある程度動いた後になること
から、利益幅はオープニング・レンジ・ブレイクアウトと比べて少なめです。

最後のギャップアップリバーサルおよびギャップダウンリバーサルは、前日の終値
と当日の始値との間に窓が空いた銘柄を狙いますので、テクニカルだけでなく窓が
開いた原因を調べるためにファンダメンタルについても調べる必要がありますので
他の2つの手法と比べると手間がかかりますし裁量判断も複雑になります。

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