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デイトレード・マスタースクール ポイント

  • 株価上昇率ランキングを見て銘柄選定をするのは手遅れになりやすい
  • 株式デイトレードで稼ぐために必要な作業と立ち回りが学べる
  • 取引が始まる前の準備段階においてトレード対象銘柄を絞り込む
  • チャートや板情報を確認して条件を満たせばエントリー

デイトレード・マスタースクール 検証

デイトレードやスキャルピングをするのはFXや日経225先物などが適切であり、
資金効率が悪くトレードをするにも制約の多い株式で行うのは非効率と言った意見
が少なくありません。

ほぼ24時間トレードできるFXや、トレード時間が伸びつつある日経225先物と
比べて取引時間が著しく短い株式ではトレードしづらいという人も多いでしょう。

確かに、信用口座を開設しなければ空売りやレバレッジをきかせること自体ができ
ませんし、売買注文を出してもなかなか成立しない流動性が非常に悪い銘柄もあり
ますから、多くの短期トレーダーが株式からFXや先物に移動したのは事実です。

日中、仕事をしている会社員などが株式デイトレードを行うのは不可能という事情
もあるでしょう。

しかし、株式デイトレードを全く無視すればいいのかと言えば、必ずしも正しくは
ありません。

レバレッジが小さいということは、逆に言えば、想定外の値動きになった際に被る
損失が少なくなると意味ですし、信用取引を行わなければ、最大損失は口座の残高
までに限定されますので借金を背負ったり、追証を求められる心配はありません。

銘柄によって異なりますが、株価の値動きはFXや先物よりも大きい傾向があること
からレバレッジを効かせなくても、それなりの損益になるものです。

デイトレードをすると心身ともに相当消耗しますので、FXや先物のように終わりの
ないトレードを延々と続けて泥沼に陥るより、開始時間と終了時間が決まっている
ため、気持ちの切り替えや体力・精神力の回復が行える
のは大きなメリットです。

そこで、株式デイトレードにおいて、どのようなトレードをすればいいのかをコン
パクトに纏めた「デイトレード・マスタースクール」が役立ちます。

前場が始まってから、株価上昇ランキングや下落ランキングをチェックして、上位
の銘柄をエントリーするトレード手法を実践する人がいますが、株価が動いた後で
更に動くかどうかといったタイミングでエントリーすることから、上昇・下落余地
も少なくなりがち
です。

そこで、デイトレード・マスタースクールでは、株式市場が始まる前に株価が上昇
・下落する銘柄を事前に絞り込んで監視対象に入れておき、前場の寄り付き以降の
値動きを見ながらエントリー条件を満たせば取引をする
という流れになります。

こうすることでランキングに出る前の段階でエントリーが可能になるわけですが、
前場の寄り付きでエントリーするとダマシにあう場合もありますので、まずは様子
を見てからエントリーする
という安全策を取っています。
(状況によっては前場の寄り付きでエントリーしても問題ない場合もあります)

同様に、後場の寄り付きでも同じように取り組むことでトレードチャンスがさらに
増えるというわけです。

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