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システムトレーダー養成講座のポイント

  • エレクトロバンク田中洋平さんとは無関係(トレードサイクロン社製作)
  • 自動売買システム(EA)を使えば放置プレイで稼げるという発想は誤り
  • 自動売買システムを適切に運用するためには裁量判断が必要
  • 自動売買システムを使いこなすための「5つのポイント」が身につく

システムトレーダー養成講座検証

FXだけに限らず、多くの人は自動売買システムに対して間違った認識を持っています。

というのも、プロが稼げるように設定したロジックを用意したのだから、素人が手出しを
しなくても、稼働させ続けることで、一時的に損失が出ることがあっても長期的に利益が
得られるに違いないという信仰が広がっているためです。

もちろん、FX-ONやZuluTradeなどのランキングを見ていれば分かるように、中長期的に
利益を出し続けているものが存在することは明らかですが、過去の実績が今後も通用する
とは限らない
という点には注意が必要です。

また、何も考えずに動かし続けるよりも、ロジックの特性を活かして、適切な裁量判断を
加えることでパフォーマンスを更に向上させることが可能になります。

この自動売買システムを適切に稼働させるための裁量判断を身につけることができる教材
というのは全くと言っていいほど見かけません。

そこで、FX自動売買システムを数多く作成してきたトレードサイクロン社が、「システム
トレーダー養成講座
」を新たに公開しました。

似たようなタイトルの教材で、エレクトロバンクの田中洋平さん(日刊コンピ指数を活用
した競馬予想で有名な方です)が公開している「FXで一億円!100時間動画でシステム
トレーダー養成講座」というのがありますが、Excelを使ったトレードシステム作成法を
説明した教材ですので、今回のトレードサイクロン社のものとは異なります。

さて、トレードサイクロン社の「システムトレーダー養成講座」では、自動売買システム
を適切に使いこなして稼ぐための裁量スキルを身につける
ことが目的です。

もちろん、裁量判断で実際に売買するわけではありません。
システムが使えない、ロジックに合わないと思ったら稼働を止めたり、ロジックを変える
といった判断を自力で行えるようになることが目的です。

具体的には以下の5つのポイントを学ぶことになります。

  • 自動売買を活用するための心構え
  • ロジックの有効性を判断するために必要なテクニカル指標を知る
  • ロジックの変更や停止・稼働の根拠となるファンダメンタルを知る
  • パフォーマンスなどをチェックするためのルーティン作業を確立する
  • 講師の実体験を通じてロジックのコントロール方法を身につける

いくつかEAを作っていれば自然と身につくスキルですが、使う側の経験しかないと、そう
簡単には身につきませんので、システムトレーダー養成講座で学ぶ価値はあります。

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