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V_system ポイント

  • トレンドを狙ったFXトレード手法
  • 裁量判断は不要
  • レンジ相場には不向きでフィルタリングにより適度に回避
  • スカイプによるマンツーマン指導
  • 2017年1月末にて第1期一般公開販売が終了
  • それ以降は正規販売に移行?第2期一般公開販売?

V_system 検証

V_system」は裁量不要のシステマティックなトレード手法だと説明するのは
「投資マイスターDo」こと安藤譲さんです。

レンジ相場を避けてトレンド相場を狙っていけば、無理なく大きな利益が得られる
という考え方のもとに、「トレンドとレンジの転換を示す情報」をテクニカル指標
を使って明確にし、エントリーから決済までを一貫したトレードルールに基づいて
行います。

「V_system」では損切りの値は明確にしていますが、どこで利益確定するかは値
として設定していません。

トレンドを丸ごと狙うため、トレンドが終了してレンジに切り替わるタイミングを
もって利益確定とします。

この判断も明確にルール化されていますので、裁量判断なく決済できます。

しかし、レンジブレイクやトレンドの終端などではダマシが出ることも珍しくない
ことから、そんなに都合よくトレードができるわけがないといった疑問が出るのは
当然でしょう。

もちろん、100%確実に見極めることは不可能ですから、損切りをするケースも
ありますが、V_systemではダマシを防ぐためのフィルターが効果的に働いている
ことから、それなりに損切りの回数を減らすことには成功しています。

損切りは少なめで、100pips以上の利益は十分に狙えます。

なお、V_systemを使いこなすためにはトレード練習が欠かせません。

V_systemのトレードルールを覚えること自体は、それほど時間はかかりませんが
トレード練習をする目的としては、トレードに慣れるというよりも、自分にあった
トレードスタイルを構築することを目的
としています。

サラリーマンと専業トレーダーとではトレード可能な時間に差が出るのは当然です
し、トレード可能な時間は十分にあっても、常にチャートを見続けられる人と自営
業や介護、育児などで時々しかチェックできない人でもトレードスタイルに違いが
出るものです。

このため、現在の生活スタイルに支障をきたさないかたちでV_systemを実践する
ことができるようになるためにトレード練習を行うという流れになります。

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