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ueno式オーバーナイトシステムの作り方 ポイント

  • 日経225先物向けオーバーナイトシステムの作り方がわかる
  • Excel基本機能だけでシステムが作れる(数式が書けるレベルでOK)
  • VBAやMQLなどのプログラミング言語の学習は不要
  • サンプルを改良するだけで新たなツールを作成できる

ueno式オーバーナイトシステムの作り方 検証

日経225先物のシステムトレードといえば、日中取引の寄付でエントリーして
大引でクローズする「寄り引け」が有名ですが、ザラ場の値動きに対応できない
といった欠点を指摘する人も少なくありません。

寄り付きに「買い」のエントリーをして、その後、日経平均が上昇して含み益が
増えていったが、午後に入ると一転して売り一色となったために、終値は始値と
同じ値で終わった場合、大引まで待たずに途中でクローズすれば稼げたといった
指摘です。

しかし、逆に言えば、寄り付きでエントリーしたポジションの含み損が増加した
ので損切りした後に相場が反転した結果、大引まで持ち続けていれば損失ゼロや
利益が得られたといったケースもあります
ので、一概に良し悪しを指摘すること
は出来ません。

損切りや利益確定をザラ場で行う場合には、ヤマ勘や感覚ではなくルールとした
ほうが無難です。

さて、株式会社テイクドリームの上野武志さんは日経225先物向けのトレード
ツールを数多く開発してきましたが、どのような手法で開発してきたのかという
丸秘にしている部分を明らかにしたのが、「ueno式オーバーナイトシステムの
作り方
」です。

ナイトセッションの寄付でエントリーし、翌営業日の日中取引の寄付でクローズ
するというオーバーナイトシステムを自力で構築できるようになります。

トレードロジックの知識がなくても全く問題ありません。
利益が出そうなロジックの見つけ方から説明しているからです。

サンプルロジックも用意されていますので、少しいじってみるところから始める
といった使い方も可能です。

システムトレードというと、プログラミングが出来ないと言ったイメージがつき
ものですが、市販の日経225先物向けトレードツールの多くはExcelシートを
使っていることからもわかるように、Excelの使い方がわかれば十分です。

メタトレーダーは使いませんので、MQL言語を覚える必要はありません。

また、Excelを使うというと、Excelマクロ(VBA)を連想する人もいるかもしれ
ませんが、今回のオーバーナイトシステムを構築するにあたっては数式計算だけ
で十分
ですから、「=A1+A2」などといった数式をセル内に記入して期待通りの
結果を表示させることができればOKです。