logicalfx

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LogicalFXのポイント

  • 水平線を使ったライントレードをマスター可能
  • マスターするまでには時間と思考が必要
  • 値動きの乏しい相場以外ではオールマイティに通用するトレード理論
  • トレードシナリオを構築した上でトレードに入れるのでストレスが少ない
  • 水平線以外は不要というのは個人の意見(自分で判断すればいい)

LogicalFX検証

LogicalFX」はライントレードを学ぶのに効果的と、あちらこちらのレビューサイトで
評価されているように非常に評価の高いトレードマニュアルです。

ライントレードと一口に言っても、使用するラインは大きく2種類にわけられます。

  • 水平線
  • 斜めの線

水平線はレジスタンスラインやサポートラインなどがおなじみですが、それ以外にフィボ
ナッチリトレースメントやフィボナッチエクスパンションなどもあります。

斜めの線では、トレンドラインやギャンライン、ギャンファンなどが有名ですが、他には
フィボナッチファン、チャネルラインなども用いられます。

あなたも今までに使ったことがあるかもしれません。

LogicalFXではトレードにあたって水平線のみを使いますが、レジサポラインが基本です。

ダウ理論を最初に学んで、実際にレジサポラインを引いていく中で、波の止まりと大きく
動くポイントを把握した後、エントリーから利益確定・損切りのシナリオを構築した上で
エントリーチャンスが来た時点でトレードを始めるという流れを身につけられます。

このため、習得するために必要な時間は個人差が大きく、全くの未経験者や勉強嫌いな人
にとってはハードルが高く感じられる
のではないでしょうか。

手っ取り早くトレード手法を身につけて、あとはデモトレードで練習すれば稼げると言う
単純なものではなく、一つのトレード理論を身につける必要があります。

算数や数学の勉強を思い出すとわかりやすいと思いますが、基礎を身につけた上で、自ら
応用問題を解けるレベルまで使いこなせるようになる必要があることから、公式だけ暗記
しても意味が無いというわけです。

LogicalFXでは期間・回数ともに無制限のメールサポートがついていますが、マスターを
するまでの時間に個人差が非常に大きいという点を考慮してのものです。

また、LogicalFXの8章では「トレンドラインの危険性」というタイトルがついています
が、LogicalFXだけでトレードするつもりであれば気にする必要はなくても、斜めの線を
使ってトレードしてきた経験があれば、何だか悔しく感じられたり、腹が立ってくること
もあるかもしれません。

もちろん、トレンドラインをはじめとした斜めの線は使う人によって差が大きいのは確か
ですから、出来の悪い線を引くぐらいであれば使わないほうがマシというのは正しいわけ
ですが、使いようによっては非常に使えるツールであって、水平線を補完するために活用
できる
というのは個人的な意見です。
ブログの方ではトレンドラインでチェックしている光景も時々見かけます。

LogicalFXでは斜めの線については学べませんから、別の所で学ぶ必要があります。

LogicalFXでは不定期にセミナーを開催していますが、内容的にマニュアルの内容と似た
ようなものですし、LogicalFXのブログを見ていれば十分勉強になりますので、参加する
必要性は薄いかなという印象です。

むしろ、メールサポートを有効活用する方がいいでしょう。

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