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うねり取り スキャルピング ポイント

  • レンジ相場、トレンド相場などに左右されない、うねり取り手法
  • 両建てとの併用は必要不可欠
  • うねり取りで重要なポジション調整の仕方を身につけられる

うねり取り スキャルピング 検証

うねり取り」というと、ナンピンや両建てを繰り返すから資金効率が悪いなど
と言ったイメージを持たれがちですし、スイングトレードの方が効率的だと批判
する人も少なくありません。

損切りをしない時点で致命的などと宣告する人もいるほどですから、うねり取り
が嫌いな人は、評価するべきポイントが何一つ存在しない、絶対に受け入れられ
ないトレード手法
と言えるかもしれません。

うねり取りは完璧なスイングトレードをするのは無理だという前提で、計画的に
ポジションを増やしたり減らしたりしながらトータルで利益を出していくという
トレード手法ですが、両建てやナンピンの組み方が悪ければ、破綻するのは確実
ですから、この点が最も難しいのですが、うまくできれば、相場の急変などでも
パニックにならずにスムーズに対応できるようになります。

FX専業トレーダーの「為替鬼」こと津田英明さんは、このうねり取りを得意分野
にしており、75000円を2年で2億円にしたという「億り人」ですが、この
リスクを最小限に抑え、利益を積み上げる手法が一部では大いに嫌われながらも
評価する人も少なくありません。

この津田さんが実践しているうねり取り手法を学べるのが「うねり取りスキャル
ピング
」です。

中長期トレードで、うねり取りを行うのはポジション管理が徹底できないという
点で問題なことから、短時間で完結できるスキャルピングやデイトレードで行う
ことが一般的ですが、うねり取りを全く知らない人でも無理なくマスターできる
ようにセミナー形式で詳しく説明
しています。

さまざまなケースにおけるポジションの組み立て方やバラし方などを豊富な実例
を用いて説明していますのでわかりやすいです。

都合のいい部分だけを切り取って解説していると言った批判もありますが、この
都合のいい部分だけを見つけ出してトレードするのが「うねり取り」ですから、
あえて都合の悪い部分でトレードをしなければいけない義務なんてありません。

しょせんは批判のための批判でしかないのです。

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