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IPO、セカンダリは初日値付かず銘柄を狙え ポイント

  • IPO投資が難しくなっている状況(抽選に当たらない)
  • 上場して初値がついた後のセカンダリーが狙い目
  • 過去17年間の全銘柄のIPO後の値動きから予測できる

IPO、セカンダリは初日値付かず銘柄を狙え 検証

株式トレードで確実性の高いトレードの一つが、新規上場銘柄を狙ったIPO投資
です。

株式が上場される前に、一般向けに一定数の株券が公募されて、応募者が多いと
抽選に当選しないと購入することはできませんが、株式市場でつける初値が公募
価格よりも高い場合が珍しくありません。

公募価格で購入して、上場後に初値で売却することで利益を得るというのがIPO
投資ですが、最近では初値が公募価格を下回るケースも徐々に増えていますし、
IPO投資の実践者が増えてきたこともあって抽選に当たるのが難しくなっている
からです。

そこで、株式トレーダーの武藤洋一さんはIPO後に初値がついてからのトレード
で利益を得ればいいというIPOセカンダリー投資を推奨しています。

しかし、値崩れが起こるところを空売りしようと思っても、信用取引の対象銘柄
に入っていない事もあれば、初値をつけた直後は利益確定の売りで下落しても、
その後は買い注文が再び増えて、株価が下がるどころか更に上昇し続けて含み損
が増えるばかりといったケースもあります。

セカンダリー投資で利益を出すためには、過去のIPO銘柄の値動きから共通点を
探ればいい
と武藤さんは考えて、過去17年間にわたって約1700銘柄を調査
した結果、独自のトレード手法を確立することに成功したといいます。

このIPOセカンダリー投資で利益を出すための株式トレード手法をまとめたのが
IPO、セカンダリは初日値付かず銘柄を狙え」です。

対象となるのは、上場初日に初値がつかずに気配値だけで終わった「超人気銘柄
です。

即金規制明けを狙ってIPO銘柄を購入しますが、初値から何パーセント下で指値
買い注文を出すのが適切か、具体的なトレードタイミングを説明しています。

ザラ場で売買することもできますし、寄り引けのみでトレードを完結させること
もできますので、マーケットチェックは夜間や早朝のみしかできないという人で
も心配ありません。

バックテストではトレード勝率は60%程度、プロフィットファクター2.28
と悪くない成績です。(取引手数料や所得税などを除く)

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お知らせ

上場初日に初値がついた銘柄を対象とした「IPO株の上場日初日に買うならこの
銘柄!
」も公開されました。

詳しくは以下のリンクからチェックしてください。

⇒「IPO株の上場日初日に買うならこの銘柄!」はこちらから