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株式トレード電光石火 ポイント

  • 窓明け狙いの株式デイトレード手法
  • 急騰、急落銘柄を初動でエントリーするためのスクリーニング
  • 使用するのは、日足チャート/50日移動平均線/一目均衡表

株式トレード電光石火 検証

株式トレード電光石火は、株価が急騰・急落しそうな銘柄を、前場の寄り付きで
エントリーし、その後、株価が動いた後に利益確定・損切りを行うデイトレード
手法です。

こんな都合よくエントリーができたら苦労はいらない
といいたくなるかもしれませんが、暴騰・暴落が続いて大混乱に陥っている相場
状況でない限りは、毎日のように発生しています。

実際に調べてみれば、「窓明け」が起こっている銘柄が見つかるでしょう。

この急騰・急落銘柄を見つけるためには、どうすればいいのでしょうか?

材料となるニュースが取引時間外に出ているかチェックをしたり、PTS取引での
株価から予想するなどの方法が考えられますが、なかなか思い通りにはいかない
ものです。

そこで、株式トレード電光石火は以下の3種類のツールを使います。

  • 日足チャート
  • 50日移動平均線
  • 一目均衡表

前営業日の大引け後に、これらのツールを用いて、窓明けが起こりそうな銘柄を
スクリーニングで絞り込む
のが第1段階です。

その後、トレード当日の8:50頃に気配値をチェックして、一定の条件を満た
した銘柄のみを寄り付きでエントリーするという流れになります。

エントリー後はOCO注文を入れておけば、自動的に利益確定・損切りしてくれ
ますし、トレール機能も併用すれば、獲得利益を更に増やすことも可能です。

もちろん、裁量判断でクローズしても構いませんが、自信がなければ自動売買に
任せたほうが無難でしょう。

定期的な銘柄チェックと朝数分間の相場監視だけで利益が出せるのです。

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