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キャンドルトレード ポイント

  • ローソク足のみを用いて相場の転換点を見つけられる
  • ローソク足が表示できれば、投資対象は何でも可能
  • テクニカル指標と違って遅延がないのでトレードチャンスが早く見つかる
  • 今までトレードしたことがない投資商品でも稼げるかも

キャンドルトレード 検証

キャンドルと言うと、隣の韓国ではキャンドルデモがきっかけで大統領が交代した
などの出来事もありましたが、相場の世界では「ローソク足」のことをさします。

ローソク足は江戸時代に米の先物取引で稼ぐ目的で、本間宗久氏が酒田五法を開発
する際に考案したと言われていますが、見た目が蝋燭に似ていたからローソク足と
呼ぶようになったかどうかは明らかではありません。

このローソク足が欧米に広まった際に直訳されて「キャンドル・チャート」と呼ぶ
ようになり、テクニカル分析だけに限らず、世界的に知られるようになりました。

このローソク足だけを用いて、相場の転換点を見つけ出すことは簡単だと指摘する
のは、デルタインベストメントの石松茂さんです。

ローソク足だけでトレード判断ができることから、オシレータ系テクニカル指標を
はじめとした、トレードチャンスを判断するのに時間的に遅れてしまうという心配
などはなく、プライスアクションと同様にリアルタイムに近い判断が可能です。

相場の高値圏・安値圏で見られるローソク足のパターンを見つけたら、転換点だと
判断するといったシンプルなものですが、FX、株式、先物、商品など、投資商品の
種類に関係なく使える汎用性の高い
ものです。

投資商品だけでなく、1時間足以上であれば、チャートの時間足にも左右されない
ことから、ローソク足で表示できるチャートであれば全て対象となります。

秒足や分足の場合にはノイズが多いことから、ダマシに会いやすくなるということ
で、このローソク足を用いたキャンドルトレードは推奨されていません。

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