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検証と分析 FXスキャルピング ポイント

  • 為替市場は変化し続けており、同じことを繰り返していたら陳腐化する
  • 変化に対応するためには分析と検証が不可欠
  • FXトレードでの検証や分析、フィードバックの仕方がわかる

検証と分析 FXスキャルピング 検証

FXトレード手法を身につければ、一生稼げるようになると思っていませんか?

たしかに「一生モノのスキルが学べる」と書かれたトレードマニュアルやスクール
も少なくありませんが、ある意味では正しく、別の意味では間違っています。

スキャルピングであれば、常にレンジやトレンドが繰り返し起こっているんだから
毎日、必ずトレードチャンスが有るといった具合に考えているかもしれませんが、
低リバレッジでストップをしっかりと設定していた場合でも、1回の失敗で全財産
を失ってしまう可能性があるのがFXの世界です。

2015年1月15日のスイスフランのケースは極端すぎますが、スイス中央銀行
が行ってきた為替介入を終了すると発表した直後の20分間でユーロスイスフラン
が41%も暴落しました。

これだけ急激に値が動くとインターバンクでも価格が出なくなるため、ストップを
設定していても何の役にも立たず、決済されたのは40%程度値が動いた後という
状況であって、多くのトレーダーが巨額の損失を蒙りました。

さすがに、スイスフラン大暴落のケースでは事前に予告や兆候がなかったことから
事前に察知して対応するのは無理ですが、一見すると同じように見えていても変化
し続けているのが為替市場
です。

スキャルピング向けロジックを搭載したEAでも、長期にわたって同じパラメータで
動かし続けることは難しく、ロジックの差し替えやパラメータ調整が行われるのが
一般的
です。

カーブフィッティングしていないロジックであっても、放置していると陳腐化する
ことから、変化に対応する必要があります。

何もプログラムトレードやシステムトレーダーだけの話ではなく、裁量トレーダー
も例外ではありません。

変化に対応していかないと、トレード成績は悪化し続けるばかりです。

「一生モノのスキルが学べる」というのは、変化への対応方法まで教えている教材
やスクール
である場合が多いですが、中には、「一生通用する」トレード手法だけ
を教えて、実際には通用せずにクレームだらけになるケースもありました。

そこで、FX専業トレーダーの「為替鬼」こと津田英明さんが、為替市場の変化に
対応するために、どのようなデータを集めて分析を行い、検証結果を反映させれば
いいのかをセミナー形式で学べる動画マニュアルを公開しました。

それが「検証と分析 FXスキャルピング」です。

「検証と分析 FXスキャルピング」では、

  • 為替相場において検証や分析が重要な理由
  • トレード手法の売買ロジックの改善
  • 検証や分析をすることで得られる新たな気づき

が学べますし、実際の検証を通じたケーススタディも数多く用意しています。

この検証と分析のスキルを身につけないと、環境認識やトレード手法ばかり覚えた
ところで、十分には使いこなせません。

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