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私立高校の授業料助成金を可能な限り最大限に受け取る方法 ポイント

  • 私立高校に通うと高校授業料無償化の恩恵を受けられない
  • 2020年度から私立学校の授業料が一部無償化するが意味がない
  • 収入が高いと助成金が受けられない場合が大半
  • 現状でも可能な限り多くの助成金を受ける方法がわかる

私立高校の授業料助成金を可能な限り最大限に受け取る方法 検証

2010年からスタートした高校授業料の無償化ですが、国公立高校だけが対象と
なっており、私立高校に関しては一部補助にとどまっています。

2014年に改悪が行われて、高所得世帯への補助が廃止され、全体的に支給額も
減少するという状況で、2020年にようやく私立学校の授業料が無償化されると
いう改善が見られるようになりました。

しかし、私立高校の授業料が無償になるのは、所得税や住民税をまともに支払って
いない低所得世帯が対象ですし、所得制限が厳しいこともあって、大半の家庭では
無償化の恩恵が受けられません。

このため、人並みの給料を得ている世帯にとっては、何の恩恵も得られない状況が
今後も続くわけですが、ソアリング合同会社代表の小野秀樹さんは、都道府県間の
格差はあるとしても、今でも年額481,200円程度の助成金を受け取ることは
可能
だといいます。

しかし、役所というのは手続きをしない人には極めて冷たく、補助金を受け取れる
資格があっても自分で調べて申請しないと1円も受け取ることはできません。

公務員が条件を満たしたら、勝手に手続きをしてくれるのは、年金や税金の徴収、
犯罪をしでかして逮捕しに来る時程度で、住民がメリットを得られることには全く
といっていいほど、何もしてくれません。

そこで役立つのが、小野さんが作成した、「私立高校の授業料助成金を可能な限り
最大限に受け取る方法
」というマニュアルです。

  • 助成金等の決定方法を理解する
  • とってもお得な●●を活用する
  • 今、話題の▲▲の活用
  • あまり知られていない■■の活用

という内容になっています。肝心な部分はマニュアルで確認して下さい。

自治体などが用意した私学高校向けの助成金制度を最大限に活用し、1円でも多く
お金を受け取るためには、具体的に何をすれば良いのかが書かれています。

同じように申請をしても、受け取る金額が変わる場合があるからです。

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