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試し玉スキャルピング ポイント

  • 負け組トレーダーからの脱出方法がわかる
  • 「試し玉」の活用法がわかる
  • 「億り人」になるために必要なことがわかる

試し玉スキャルピング 検証

FXトレードで稼ごうと思ったら、さまざまなトレード手法の中から、自分にあう
手法を見つけるのが近道です。

勝ちパターンを身につけることで自然と利益が得られやすくなっていきます。

しかし、どれだけ得意なトレード手法を見つけたところでトレード勝率100%
を達成するのは不可能ですから、必ず損切りをするタイミングが出てきます。

この損切りの仕方を間違えると、コツコツドカンで一発退場という結果にもなり
かねません。

また、資金が増えていったからと言って単純にロットサイズを大きくしていると
1回損失を出した時に予想以上に損失額が大きくなって、ロットサイズを小さく
せざるを得なくなり、リカバリが難しくなるという結果にもなりかねません。

このような失敗を防ぐためには、資金管理も身につける必要があります。

FX専業トレーダーの「為替鬼」こと津田英明さんは、勝ち組トレーダーと負け組
トレーダーには明確な違いがある
と指摘します。

この違いは資産曲線を見れば一目瞭然ですし、勝っているトレーダーの資産曲線
にも共通する特徴が見られると津田さんは指摘します。

負け組トレーダーも、単に損失を出し続けて資産をすり減らしているのではなく
明確な原因があることから、負けて勝って大きく負けるという具合に資金を減少
させています。

この違いを「試し玉スキャルピング」で詳しく説明しています。

もちろん、「試し玉スキャルピング」の本題はタイトルに有るように「試し玉
です。

トレードで資金効率を最高に高めようと思ったら、一度に全ての資金を投入して
含み益が最大限まで膨らんだ時点で利益確定すればいい
わけですが、理想論では
あるものの現実的ではありません。

通常は、一度にすべての資金を投入せずに、何度かに分割してエントリーします
が、一見すると資金効率が悪いように思われても、試し玉をすることで、事前に
たてたトレードシナリオが正しいかどうかをチェック
できます。

問題がないようであればポジションを増やしていきますし、間違っていれば早め
に撤退することで損失額を減らすことができます。

「試し玉スキャルピング」では、この試し玉に関するトレードテクニックを学ぶ
ことができます。

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